アイロンを買う

Amazon で夏物のシャツ買ったんですよ。ハイテク氷状シルク繊維素材とやらの。サラサラの生地は気に入ったけど真空パックで届いたので折りジワが凄い。洗濯したけど取れなくて ChatGPT に聞くと「真空パックされたポリエステルのシワは洗ったぐらいじゃ絶対取れないからアイロンかけろ」との事。
服の洗濯表示はドット1つのアイロンマークだから110度以下。(守らないとテカテカになっちゃうらしい)

アイロンあったよなぁ… と探すとナショナルブランドのやつが出てきた。たしか就職した時に買ったやつだから40年物か!? (でも10回ぐらいしか使ってない気がする…) 温度調節機能は無いのでスチームだけでなんとかなるかと試したけどあんまり変わらない…

ということで温度調節付きのアイロンが欲しくなってきた。
めったに使わないから安いやつで良いんだけどデザインとかレビューとか見るとイマイチ良いのか無い…
結局パナの高いやつに。ついでに小さいアイロン台も。アルミコーティング加工の謎素材らしい。


 

使ってみる

立ち上がり時間は公称19秒。でも服のシワの位置を確認したりするので待ち時間無しに等しい。

最初、スチームボタン押しても蒸気が出てないように見えて焦ったけど布にかざすと湿る。室温の関係か100度以上に加熱されているのか透明な蒸気が出ているようだ。
旧機種はコッキングレバーみたいなの引いてゴムの蛇腹がスプリングで押されて水を送っていたけどこの機種は電動ポンプで送っている。定期的にブッブッって音がするけど、どの角度でも蒸気は安定して出るようだ。
前の機種はスチームも気まぐれに出る感じでたまに熱湯がぴゅって出ていたので、ここは40年の人類のテクノロジーの進歩を感じる。

110度のモードではスチーム出ないらしいので中温のモードでハンカチを当て布にして恐る恐るかけてみる。少し浮かせてスチームをかけてから当て布を当ててアイロンかける感じ。すげー! シワ消えた!
アイロン台も小さいのでシャツの中に入れて使ったりできてこのサイズ感いいね。

ただ、しまう時に給水用カップの居場所がないな… 台座か持ち手のあたりに格納できると良いのに。

楽しかったので他にもアイロンかけてみようと思ったけどアイロンがけが必要なおしゃれ服あまり持ってなかった… まぁまた40年使うつもりなので良し。

 

 

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